>過去の作品

このページでは、年に一度の本公演をはじめ、劇団タルオルムが制作した作品をご紹介します。

おとうとが消えた日

舞台劇

2025年9月19-21日

一心寺シアター俱楽

九州の片田舎に土木業で一台を築いた父を持つ青年−チャン。叔父の勧めもあり勉学の道を進む。中央大学卒業後、さらなる勉学の道を進むため、母国である韓国へ留学を決心する。
卒業2週間前、彼は身に覚えのない罪を着せられ突然逮捕される。
チャンと、恋人、そして残された彼の家族の行く末は…。

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島のおっちゃん

マダン劇

2024年7月12-14日

ドーンセンター1階パフォーマンススペース

夏休みと春休み、少女みんは長島愛生園に行く。
瀬戸内海に浮かぶ小さな島にある、ハンセン病患者の隔離施設ー長島愛生園。
そこに暮らすおっちゃんと、少女みんとの30年の物語。

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キャンパー

舞台劇

2023年4月28-30日,5月4-5日

布施PEベース/ウトロ平和祈念館前広場

都会の喧騒から逃れたキャンプ初心者の女は、とあるキャンプ場にやってくる。
隣で手際よく撤収作業をしている男に、女はキャンプ場にまつわるある噂について尋ねる。
そこへ少女たちがやってきて...

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風の声

舞台劇

2023年8月25-27日

韓国・釜山/チェジュ島

済州島に吹き荒れた狂風から逃れるため、海を越え大阪に身を寄せた幼い双子のソラとトンア。あれから半世紀以上が経った。
ふるさと済州島で暮らす父母を想い、それぞれの人生を懸命に生きる二人。
ようとして知れない父母の消息を追って、初老になったソラは一人で済州島に帰ることを決意する。
戦後、海を渡り大阪へやってきた在日コリアン1世のその後の物語。

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さいはての鳥たち

舞台劇

2022年8月5-7日

in→dependent theater 2nd

済州島に吹き荒れた狂風から逃れるため、海を越え大阪に身を寄せた幼い双子のソラとトンア。あれから半世紀以上が経った。
ふるさと済州島で暮らす父母を想い、それぞれの人生を懸命に生きる二人。
ようとして知れない父母の消息を追って、初老になったソラは一人で済州島に帰ることを決意する。
戦後、海を渡り大阪へやってきた在日コリアン1世のその後の物語。

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さいはての花のために

舞台劇

2021年7月21ー22日

布施PEベース

故郷は遠い。
済州島から大阪にたどり着いた時春は、夜学の先生と再会し、恋に落ちる。子宝に恵まれささやかな幸せもつかの間、彼女に降りかかるのは、悲しくもつらい出来事たち。
そんな中、故郷から知らせが届き…
戦中、戦後の大阪を舞台に繰り広げる、在日コリアン1世の物語。

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ウトロ2020

舞台劇/マダン劇

2020年11月27.28日

ドーンセンター1Fパフォーマンスセンター

少年ヨンチャンが生まれ育ったのは、京都宇治市にある、ウトロ地区。
そこは、現在、再開発の真っ只中。
夢をかなえて、久しぶりに帰ってきたヨンチャンが目にしたものは…
在日コリアンのルーツやプライド、苦悩、国籍、いじめ、夢…を描いた抱腹絶倒の物語。

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中天-チュンチョン-

舞台劇

2019年6月28.29日

荒本人権文化センター 大ホール

この世とあの世の狭間にあると言い伝えられている「中天」。
そこには、事情を抱えた魂が集まるとされている-

沖縄戦の悲しみを今も覚えているガマでの出来事や
遠いインドネシアの島で死んでいった朝鮮半島出身の青年、
そしてそれらをつなぐ数奇な運命の数々…

生きる者と死んだ者の境界を
を越え、魂と魂の出会いと再会を描く、中天ーチュンチョンーの物語。

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二人芝居 チマチョゴリ

舞台劇

2019年7月

大阪市立住吉中学校

母から聞いた、昔本当にあった事件や、近所に暮らす在日コリアンのおばさんの話など、チマチョゴリにまつわるエピソードを綴りながら、18才の少女の想いを綴る、小さな小さな2人芝居。

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一人芝居 チマチョゴリ

舞台劇

2019年1月

荒本人権文化センター大会議室

母から聞いた、昔本当にあった事件や、近所に暮らす在日コリアンのおばさんの話など、チマチョゴリにまつわるエピソードを綴りながら、18才の少女の想いを綴る、小さな小さな1人芝居。

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劇団タルオルム 事務局
〒577-0034 大阪府 東大阪市御厨南3-1-8
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